アメリカのおむつとおしりふき

アメリカでカルチャーショックを受けた1つがこのおむつとおしりふきです。

渡米準備をしていた際に、アメリカにも当然おむつとかあるのは分かっていますが、うちの子はおむつかぶれし易かったため、肌に合うのが見つかるまでと思い、多めに持って行きました。

日本では入院中はパンパース、おむつかぶれするようになってからはムーニーを使っていました。

アメリカのおむつは結構種類があります。


スーパーの赤ちゃんコーナーに行くと置いてあります。

何がカルチャーショックだったかというと、
紫が目立つLUVS、実はこのおむつは香りが付いています。しかも結構強烈な香りです…

肌あれは起こさなかったものの、交換する度に何とも言えないような香りがぽわ~んと親の私がダメでした。

最初知らないで買ってショックおむつに香り付きって…日本じゃまず考えられない。
でも、よく読むと香り付きとちゃんと書いてありました

繊細肌用とか香りなしとかちゃんとあります。
また、おむつにメッシュが入ったタイプと日本で馴染みがあるドライタイプの二種類あります。
メッシュは悪くなかったのですが、何となく馴染みのある方に転がってしまいました

ちびの動きが少なかった時期はパンパースのテープ、ドライタイプで、ハイハイして動くようになってからは

写真右のスリップオンの履かせるタイプ(ドライ・香りなし)を使用しています。

日本ではよく見かける履かせるタイプのおむつですが、幼児のトイレトレーニングの延長のようなおむつはたくさん見かけても、赤ちゃん用はこの1ブランドしかまだ見かけていません。

そして、おしりふきですが、当然こちらも香り付きがたくさん売られています
けど、繊細肌用や香りなしもちゃんとあります。

ただ、日本にあるトイレに流せるおしりふきというのはまだ見かけていません。


最初良くわからなかったうちは安心のため、知っているブランドを買っていました。
日本と違い、1枚が厚手です。コットンと書かれていました。
肌を守るためかビタミンE含有とかが多いです。
日本の水99%に負けないくらい潤っています。


最近使っているのが、こちらのブルーの箱のおしりふき。
ターゲットのプライベートブランドですが、香りなしで量も多く値段もそこそこです。

アメリカでは赤ちゃんのお手拭き用のおしぼりのようなものもあるのですが、みなさんこのおしりふきでお手拭きも兼ねてしまっています。

おしぼりの方は水に浸されたカタイ紙のような物で、使いにくかったです。


赤ちゃんのスキンケア用品です。
種類も豊富でたくさんあるのですが、日本のように最初から泡が出るタイプとかはありません。
殆どが頭から体まで洗えるソープばかりです。

また、アメリカには哺乳瓶洗剤がありません。
日本から持ってきた分が使い終わってからは普通の食器用洗剤を使って洗っています。

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