3歳2歳と行くビュルツブルク-ビュルツブルク観光
寝るのが遅かった訳でもないのですが、気づいたら日が昇っていました。
のんびりと寝れたものの寝違いたのか、首がちょっと痛かったりします…
朝食は付けなかったので私達が寝ている間に連れが購入して来てくれました。
チョコレートが入ったデニッシュ
大きなつくねが入ったサンドイッチ
棒状のプリッチェル
この棒状のプリッチェルは子ども達が大好きなんですよね。
バターがあったら何本でも食べられます。
ノボテルで朝食付けたら家族全員で35Euro(しかも2歳と4歳もお金がかかる!)かかると言われ、微妙に思ったのでやめました。
その代わりこの朝食は全部で5Euro。
つくねのサンドイッチがとっても美味しくて朝から食欲全開(笑)
午前は家族でヴュルツブルクのメインを観光して午後は連れは大学へ先生と会合。
私と子ども達は引き続き観光しました。
まず、最初に行った場所はマルクト広場。
写真左がゴシック式のホール式教会のマリエンカペレ、右がファルケンハウスでℹ︎(tourist information)が入っています。
すっごく絵になる一枚でうっとりです!!
マリエンカペレ内の祭壇
記念碑もありました
ノイミュンスター教会
DOM 大聖堂です。
ドイツ・ロマネスク建築の代表です。
教会入口は裏の方にあってベビーカーでアクセスできるバリアフリーになっています。
教会内部は壮麗華美で全てに目を奪われます。
地下礼拝室もあり、とても大きな教会でした。
続いてレジデンツ
中庭と一緒に世界遺産に登録されています!!
雪がうっすら残っていますね~
南ドイツって言われている地域ですが、緯度的には北海道と同じくらいだそうです。
レジデンツ内部
反対側がチケット売り場です
大人7.5Euro
セルフガイドもガイドツアーも同料金ですが、個人では見学できない部屋もあります。
というか、見学出来る部屋がけっこう限られていて、サクッと回ると30分くらいでしょうか。。
我が家は個人で回りました。
階段の間
階段の間の天井画
白の間
皇帝の間
他にも細かい展示があってどれも素晴らしいです。
個人で回れない部屋がどんな感じなのか気になるので最後にショップでガイドブックを購入しました。
そしてランチは駅前のホテルの1階併設されている中華レストランで中華バッフェ。
中華バッフェはこんな感じ。
サラダも入れるとけっこう種類ありましたよ。
でも中華って辛い味付けも多いから子どもはそんなに食べられないかも。
ランチはこれで7Euro。子ども(4歳2歳)は無料でした。
安いですよね~
そして偶然隣に座った地元の男性ビジネスマン、大プレート1枚におかずをそれぞれ盛って、ご飯を2杯お代わりしていました。
ご飯を主食にオカズを食べるという、我々の食生活を非常に理解しています!笑
しかもちゃんと箸使ってました!
面倒だからフォークにスプーンで!という我々の横で(笑)
時間制限なかったので2時間くらいのんびりしていきました。
そして連れは先生との約束があるとかでヴュルツブルク大学へ、私と子ども達は引き続き観光。
向かう先は、こちら。
第一回ノーベル賞受賞者である、ヴィルヘルム・コンラート・レントゲンのレントゲン記念館。
レントゲンのフルネーム、初めて知りました(汗)
関係ないですけど、コンラートって名前、すっごくドイツ人っぽいですよね。
あとフリードリッヒとかも。
本当はマリエンベルク要塞の方に興味があったのですが、4月から10月の間しか営業していないので残念!!
なので駅から大通りをまっすぐ行くだけでアクセス楽々のレントゲン記念館へ。
中は現役のカレッジで、その校舎の一角に展示があります。
生い立ちや
実験室
使用していた顕微鏡など
他にも動物をレントゲン撮影した際の考察などの展示もあって面白いですよ。
その後、旧市街入った所に1Euroショップがあったので入って何かいいのがないかとウロウロ。
あっという間に連れと約束の時間になって慌てて駅まで戻りました。
帰りは駅中でテイクアウトして列車の中で食べました。
もう一泊できれば細かいところも回れましたが、でも満足な小旅行でした!!
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