中国渡航用ビザと家族ビザ

中国渡航用ビザに関しては、在米中に大使館で手続きをする予定でしたが、書類の到着が遅れ、また帰国が迫っていたため、日本で手続きをしました。

帰国後、大使館に電話で確認したところ、本人の申請で大丈夫、という返事だったので、さっそく翌翌日に行ってきたのですが、帯同する家族のビザは観光ビザである、Lビザしか発給できない、しかも旅行代理店等を通さないと申請できないと言われてしまいました。

仕方がないので、昔、短期留学でお世話になった、国際交流センターにビザをお願いしました。
旅行代理店は飛行機のチケットもセットでないとダメでした。

さて、うちの連れはXビザ、私達家族はLビザです。
必要な書類は、
Xビザ→申請書、ビザのアプリケーション(JW202)、入学許可書、健康診断書、パスポート
Lビザ→申請書、パスポート、滞在先証明書(我が家の場合はアパートの契約書)、戸籍謄本、Eチケット

中国の場合は1年以上の滞在で健康診断書が必要になるようです。
この健康診断は全ての病院で受けれるわけではなく、県立・国立の病院、もしくは日中友好病院、東大病院と指定されています。

うちの連れは白金にある東大病院(医科学研究所付属)でうけました。料金は2万5000円でした。
何故、東大病院にしたかと言えば、日中友好病院は完全予約制だったのにたいして、東大病院の方は予約なしで行けたことです。
診断書は約1週間かかります。

出だしは失敗しましたが、無事に渡中1週間前にはビザを手にすることができました。

私達の家族ビザは90日のビザで有効期間が半年、1つのビザで2回入国でき、1回につき90日滞在できます。

アメリカの時もそうでしたが、後から家族が合流する場合に関してはビザはおりやすいようです。

我が家は今回も前回も同時申請。
というよりも、今回の場合は同時申請でないと、同じ観光ビザでも滞在できる期間が全然違いますから、気をつける必要があります。

また、今回のビザ申請は緊急用で申請しました。
普通申請の場合は5日程でビザがおりますが、緊急の場合は翌日にビザがおります。
我が家は代理店を通していますので、緊急申請で3日ほどでおりました。
一番時間がかかったのは健康診断書でした。

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